ダダのミシン屋日記

山形のミシン屋の日記と雑記です。

お葬式

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友人のおふくろさんが亡くなったので、お葬式に行ってきました。

式は市内のセレモニーホールで行われたのですが、何かなー・・・

青年団活動していた時の友人で、与作仲間でも有りましたので、その友人宅で飲んで泊まって、朝食をご馳走に成ったりって事も有りましたので、青年団を離れ、かなりご無沙汰してはいましたが、一抹の淋しさも感じつつ・・・


私の身内の葬式って言うと、祖父、祖母、弟・・・3人とも実家で葬儀を行ったんだよね。
祖父の時はまだ土葬でしたし、葬儀屋が取り仕切るなんて事も無く、隣組で棺桶も手作りして埋葬するってのが当たり前だった。

祖母、弟は火葬ですが、葬儀屋は頼みつつも葬式自体は自宅でやった。

葬儀の後の忌中法要も段払いも自宅。

葬式のお経も、和尚さんが一人でやってもらった・・・(伴僧一人くらいは付けたっけかな?)



今は冠婚葬祭取り仕切る、そういう所にお任せで葬儀を演出するのが当たり前なのでしょうが・・・

何かなー?

遺影はモニターに映し出されているし、在りし日の故人の姿を・・・って写真を編集して、故人が語ってもいないメッセージを式場が演出として会葬者に見せるのはどういうもんかなー?

今は住宅事情で葬儀を家でするなんて難しいかもしれませんが、仏教ならお寺でやれば良いんじゃないのかな?と、セレモニーホールの過度な演出に疑問に感じてしまったな。


正月だかに実家に帰ったとき、父は「あんな葬式やらなくていいからな。お経の伴僧もいらないし、戒名も『居士』とかいらないからな。」って言ってましたけど・・・

「それちゃんと遺言として一筆書いとけよ。」とは言っておきました。

でないと、私が「親の葬儀代ケチった。」って言われますから・・・


私も、「戒名もいらないし葬儀もいらない。死んだら勝手にあの世まで行くから!」ってかみさんに言ってますが、「それ一筆書いといて。」って言われます。



それから、葬儀には必ず日本赤十字社から弔辞を隣組長が読みますが、あれは何で?

私が死んでも日本赤十字から弔辞が来るのでしょうが、私は日本赤十字社の社員に成った覚えも、賛同して働いた覚えも無いのですが・・・