ダダのミシン屋日記

山形のミシン屋の日記と雑記です。

大雪に備えて実家に行ったけど・・・

明日から大雪に成るって!

と、昨日と同じようなつかみですが(笑)

tenki.jpの予報を見る限りでは、殆ど曇りで雪はあまり降らないような感じです。

 

でも、もし大雪に成ったら大変なので、今日のうちに実家を掘って置くべ!と思って行ってきました。

 

が・・・

屋根の雪は殆ど全部落ちていて、手下ろししなくちゃいけない玄関の上にも大した雪が残っていません。

軒下にも余裕がありますから、これならなんもしなくて良いです。

 

裏の車庫も・・・

屋根の雪が地面の方と繋がって落ちない状態になっていないか?って思いましたが、全然余裕です。

例年だと繋がった雪を掘って運んでって作業をシーズン中に2~3回やるのですが、今この状態ならもうやらなくても大丈夫ですな!(^^)!

やっぱり今年は雪が少ないヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

実家掘りも今期はもうやらなくても春が来るだろうと思われますな。

 

今日は一日中雪かきの覚悟で行きましたが、こんなもんでしたから拍子抜け(笑)

なんもしないで帰って来ました。

 

家に戻ってからやる事も無いので読書の続きを・・・

瀬尾まいこさんの『君が夏を走らせる』を読み終えました。

16歳のろくに学校にも行かないヤンキーの大田くんは、先輩の奥様が切迫早産の恐れが有って入院するから、その間に一歳十か月の娘『鈴香』の面倒を見て欲しいと頼まれた。

嫌々ながらも引き受けた大田くんと鈴香の成長物語。

最初は泣きじゃくるだけだった鈴香も徐々に大田くんに懐いていく。

わずか一ヶ月の子育てバイトだけど、鈴香は言葉がだんだん増えて行き、大田くんはレトルトの離乳食だけじゃかわいそうだと鈴香の為に料理を作ったり、どうやったら鈴香が楽しく過ごせるか?を考えて遊び方の工夫も考えていきます。

鈴香を連れて公園デビューをして他の子どもや子供の母親とのふれあいを通じて大田くんも成長していく。

「ぶんぶー」とか「やいやいやい」としか話さなかった鈴香の言葉もだんだん増えて行く中で、読者である私も鈴香が何を言っているのか分かって来て、大田くんと一緒に子育てをしているような錯覚にとらわれますな。

大きな事件とか何も起きないのですが、中々読むのをやめられない小説でした。

面白かった。

で、この大田くんは『あと少し、もう少し』って作品の登場人物でした。

読みたいな!って思ってた本ですが読んでないので分かりませんけど、『あと少し、もう少し』の主役でしたのかな?

そうと解ればそっちも読まなくては!と、ブックオフに走りました。

『あと少し、もう少し』有りました。

それだけ買って来ればいいものを(;^_^A

 

また積読を増やしてしまいました( ̄▽ ̄;)